ハイサイ、こんにちは

去年(2018年)4月に訪れたシンガポール旅行記の続きです。チャンギ国際空港でWi-Fi接続を試しつつ、プリペイドSIMを購入してみました。

*2018年4月現在の情報です。ご了承ください。

 

海外でのネット環境変遷

実は、今回初めて海外でプリペイドSIMを購入しました。

これまで、海外での通信は

  1. 現地のフリーWi-Fiを拾う
  2. 海外用ポケットWi-Fiのレンタル
  3. auの世界データ定額

という変遷をたどってきました。

現地Wi-Fiは無料で気軽ですが、Wi-Fiスポット探したり、接続に時間かかったりと意外と大変です。空港など大型施設内だと良いのですが、街なかではなかなか探せないことも。

そして、次に海外用ポケットWi-Fiのレンタルをしていました。が、いかんせん受け取り・返却が大変。成田など大きな空港ならまだしも、那覇空港で受け取りとなると営業時間も限られています。事前郵送も面倒くさい。そして、何よりバッテリーの心配をしなければいけない。バッテリーが切れたらただの文鎮ですからね。

そういうわけで、スマホそのままネットができるauの世界データ定額を長らく利用していました。1タップで繋がる便利さは秀逸ですが、唯一の欠点が24時間で980円という料金。2泊3日程度なら開始時間を調整して、うまく24時間に抑えたりしていましたが、長期になると結構な出費に…。せめて寝てる間はストップとかできたら良いんですけどね。

そして、最終的にたどりついたのが、やはりプリペイドSIMです。今までは「SIMカード無くしそう」とか「空港で入れ替えるの焦りそう」とかで敬遠していたのですが、6泊7日のオーストラリア大陸縦断旅を控えていたので、プリペイドSIMデビューしてみました。

と、その前に、チャンギ国際空港のWi-Fiに接続してみたので、まずはそのレポです。

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まずは空港Wi-Fiにつなげてみる

到着したのはシンガポール・チャンギ国際空港の第1ターミナルです。

早速、iPhoneのWi-Fi画面を開いて接続してみます。

 

ちゃんと拾ってます。一番上の#WiFi@Changiが空港のWi-Fiです。

 

3時間か24時間を選択できます。24時間はアプリユーザー専用なので、ここでは3時間をタップ。

すると、電話番号を入れる欄が出てきます。(スクショ撮り忘れ)

そこに日本の国番号(81)を選択し日本の携帯番号を入力。090の最初の0を抜いたかどうか失念してしまいました…。最初の0を入れるか抜くかどちらかで行けます。

 

電話番号を入力し、しばらくするとSMSで数字5桁のワンタイムパスワードが届きます。機内モードのままではSMSが届かないので、解除するのを忘れずに。

 

この画面に、先ほどのワンタイムパスワードを入力するとWi-Fi接続完了です。パスワードの有効期限は10分なのでご注意ください。

ちなみに今回は、機内モードを解除しても圏外になってSMSを受信できませんでした。ただ、同じauの相方は問題なく接続できたので、たまたま自分のiPhoneが調子悪かったようです。10分ほど放置して再挑戦したところ、問題なく接続できました。SMSが届かない方は、しばらく時間を置いてから試してみてください。

また、帰ってから知ったのですが、パスワードを発行する機械もあるとのこと。SMSが届かない人はこちらも試してみてください。

 

ターミナル1のtravelexへ

続いてSIMを買いに行きます。事前情報によると、両替所のtravelexにてSIMカードが買えるそうです。まずは入国を済ませ到着ロビーに向かいます。

 

入国カードの記入用テーブル。各言語での記入例が掲示されていました。残念ながら日本語はありませんでしたが、こういうのはありがたいですね。

 

イミグレ、バゲージクレームを通過して到着ロビーに出てきました。

 

チャンギ国際空港・第1ターミナルの到着フロア(レベル1)の地図です。写真下側のバゲージクレームを出て、中央インフォメーション横にtravelexがあります。

 

右側の青と赤の看板がtravelexです。写真ブレブレですいません。

 

7日間プランなら各社同じ

シンガポールにはキャリアが3つ(Singtel、StarHub、M1)あり、各社がSIMカードを販売しています。事前にどこがお得か調べたのですが、各社とも日数・データ通信・金額は同じで国際電話の時間が若干違う程度でした(旅行者用の7日間プランのみで比較)。

ほとんど差はないので、お得なSIMを探し歩いて時間を消費するよりは空港で売っているSIMを買ったほうが時間節約で良いかもしれません。

 

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SIMカードは指差しで購入可能

まずは両替をして、次にSIMを買おうとメニューを指差したらすぐに「15$?OK!」みたいな感じになってカードを出してくれました。一言も話さずに買えますw

 

今回、購入したのは最大手SingtelのSIMです。

7日間/100GB/シンガポール国内通話500分/国際電話30分で15シンガポールドル(約1,230円)!

100GBなんて1か月でも使い切れないような容量だし、緊急時には日本に電話できる安心感もついて1日あたり175円は安い!

なお、購入時はパスポートの提示が必要です。1人あたりの購入数が限られているとのこと。また、クレジットカードでの購入も不可とのことです。ご注意ください。

 

SIMカードの交換手順

店員によってはSIMの交換までしてくれるそうですが、忙しかったのか今回はSIMを渡されて終わりでした。自分で交換したかったので好都合です。ちなみにイジェクトピンはtravelexで貸してくれます。

交換の手順としては

  1. 購入したSIMカードを適切な大きさに切り離す
  2. スマホの電源を切る
  3. イジェクトピンを挿してSIMカードが入ったトレーを出す
  4. SIMカードを入れ替える(向きに注意!)
  5. トレーを戻す
  6. 電源を入れる 以上。

*事前にスマホをSIMフリーにしておく必要があります。
*日本で使っているSIMカードを無くなさいよう、ご注意ください!

思っていたより簡単でした。電源を入れたあとは画面の指示に従って操作するだけで、何事もなかったかのように立ち上がりました(iPhone8)。あっけなくて、スクショを撮る間もないほど。

これだけ簡単なので、これからはプリペイドSIMで決まりです。

 

ちなみに、キャンペーン中だったようでマグカップをもらいました。良いお土産です。

それでは、今回はこのへんで。

ニフェーデービタン!

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