ハイサイ、こんにちは

先月、沖縄からソウル弾丸ツアーを敢行してきました。どこのエリアに泊まろうか迷いましたが、滞在時間が短いため、ソウル駅からアクセス容易で、夜まで賑わいのあるエリア…ということでソウルの有名な繁華街・明洞(ミョンドン)に宿泊することにしました。

明洞で良さそうなホテルを探していたら、ホテル28明洞という気になるホテルを発見!映画をテーマにデザインされたホテルで、写真を見るとかなりオシャレな雰囲気じゃないですか!

調べたらSMALL LUXURY HOTELS OF THE WORLDというホテルブランドに加盟しているそうです。初めて知ったのですが「世界80カ国以上にある520軒を超える独立系の小規模かつ高級なホテルで構成されたホテルブランド」とのこと。沖縄ではザ・テラスクラブ アット ブセナや宮古のザ シギラが加盟しています。

ということで、今回はホテル28明洞に泊まってみました。

 

ホテル短評

  • とにかくオシャレ
  • インスタ映え確実
  • サービスも良好

このホテルの特徴はなんと言ってもオシャレです。語彙力なくて恐縮ですが、オシャレです。高級感がある、ラグジュアリーといった雰囲気ともまた違っていて、映画をテーマにしてデザインされています。ホテル看板から部屋の内装の細部に至るまで、こだわりを感じられました。

オシャレということでインスタ映え間違いありません。これは保証します。各部屋はもちろんロビーやエレベーターホールもインスタ映えしそうな空間となっていました。

また、チェックイン時には「黄砂がひどいのでこちらをどうぞ」とマスクを貰えたし、スタッフの接客も良好。冷蔵庫には無料のビールとつまみがあるし、周辺施設の割引もあるし、サービス面でも申し分なしでした。

 

 

立地・アクセス

ホテル28明洞は明洞の真ん中に位置していて、最寄り駅は乙支路入口駅と明洞駅になります。

駅からホテルまで距離的に近いのは乙支路入口駅になりますが、ソウル駅から行く場合は市庁駅で乗り換えなければいけません。そのため、ソウル駅から行く場合は1本で行ける明洞駅がオススメです。明洞駅6番出口から徒歩6分程度です。

 

ということで、僕たちもソウル駅から地下鉄に乗って明洞駅で降りました。明洞のメインストリートを通ってホテルに向かいます。

 

外観・フロントデスク

ホテルに到着しました。細い道沿いに正面入口あるので、少しわかりにくいです。正面入口と言っても大きな看板などもなく、外観もホテルっぽくありません。どちらかというと雑貨屋とか大人カフェのような雰囲気。

ちなみに2階には台湾の小籠包で有名な鼎泰豊が入ってます。ソウルにいるのにこのロゴ見ると台北にいる気分…w

 

ホテルの看板。これまたホテルっぽくないですね。わからないと見過ごしてしまうかもしれません。

 

中に入るといきなりオシャレなロビーが!まるでショールームのようですが、ロビーなので座っても大丈夫です。

ホテル28明洞は映画をテーマしているだけあって、館内のいたるところに年代物なカメラや映画にまつわる資料が展示されています。

 

フロントデスクは1階ではなく6階にあります。ロビーを抜け、まずはエレベーターで6階へ。デスクも落ち着いた色調でオシャレですね。そしてPCは当然のようにアップル。

建物全体がホテルになっているわけではなく、テナントとして入っている感じです。2階には鼎泰豊が入っていたりと、ホテル以外は雑居ビルになっています。ちなみに客室エリアはカードキーが無いと入れないのでセキュリティもバッチリです。

 

エレベーターにはホテルロゴの「28」がでかでかと。

 

アサインされた部屋はフロントすぐ下の5階でした。エレベーターに乗らずとも横の階段で行き来できます。

 

廊下もオシャレですね。奥の窓にはレッドカーテン。いかにも映画って感じです。

 

ルームナンバーのサインは映画のカチンコがモチーフになっています。左側に見えるのはカメラの展示コーナー。各階にありました。

 

5階の展示コーナーでは1940年代のカメラが展示されていました。第二次世界大戦頃のカメラです。このあたりの知識は全くないので貴重なものなのかわかりませんが、マニアなら喜びそうですね。

 

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客室(デラックスダブルルーム)

ベッドルーム

今回、予約した部屋はデラックスダブルルームです。他にはデラックスツイン、少し狭いセミデラックス、ファミリールーム、最も広いスイートなどの部屋がありました。

 

ベッドはキングサイズです。枕も大きいので、そんなに大きく見えません…。壁には映画のワンシーンのような写真が飾られています。

 

ベッドの横には小さなソファとサイドテーブル、対面にはデスクがあります。今回は使いませんでしたが、部屋にデスクがあるのはありがたいです。

 

枕元には可愛い目覚まし時計。無機質なアラームの時計ではなく、昔ながらのベルの目覚まし時計です。枕元のコンセントはCタイプになっていました。ただ、デスクには共通型のコンセントやUSBコンセントがあるので、そっちの方が便利です。

 

バス・トイレ

トイレは海外では嬉しいウォシュレット付きです。もちろんトイレットペーパーを流しても大丈夫です。

 

こちらがインスタ映えしそうなバスタブです。ピンク色のバスソルトもあったので、良い写真撮れそうですね。

 

シャワーは固定式と可動式のどちらもあります。全面ガラス張りですが、カーテンもあるのでご安心ください。

 

洗面台は珍しくバスルームの外にあります。あのガラス張りをバスルームと呼ぶのも変ですが…。

真空管っぽい照明がかっこいいです。

 

ルームウェアはバスローブです。これまた自撮りしてドヤァできる仕様。

 

アメニティも各種揃っています。環境に配慮した製品、とのことです。

 

ミニバー

冷蔵庫にはビール(Cass Fresh)、ペリエ、コーラ、スプライト、おつまみ(プレッチェル)、ミネラルウォーターが入っていました。すべてフリーです。ホテルに帰って、少し飲み足りないなって時にビールが準備されているのは嬉しいですね。

 

コーヒーやティーも準備されています。

 

デスク周りなど

旅先で情報を得るためにPC使うことが多いので、デスクのあるホテルは助かります。

 

デスクのコンセントは万国共通タイプです。USBコンセントも1つありました。

 

ルームサービスのメニューは嬉しい多言語対応。日本語メニューもあります。少し高いかな?頼まなかったので味はわかりませんが、ホテル周囲に有名な飲食店が多いのであまり頼む機会ないかもしれません。

 

無骨な感じの照明。家に欲しいw

 

アサインされた部屋はちょうど真ん中の部屋でした。右端のL字型の部屋がスイートなのかな。

 

クローゼット下の引き出しには非常時の脱出用ロープと金庫。

 

バゲージラックも革張りでかっこいいです。細部までこだわってます。

 

部屋からの眺め

残念なのは景色が悪いこと。正面入口側の部屋だったのですが、向かいの雑居ビルしか見えません。しかも、上の階はアパートになっていて、住人の姿も。カーテンを閉めていれば問題ないですが、こればかりは仕方ないですね。ちなみに、正面側でこれなので、ビルが接している反対側の部屋は壁しか見えないかもしれません。

 

サービス・割引など

チェックイン時に「黄砂がひどいから」とマスクを頂きました。しかも、安いやつではなく、わりと上等なタイプです。こんな気の利いたサービスは嬉しいですね。

 

こちらも頂いた路線図。日本語表記もあるので助かります。

 

また、カードキー提示で周辺店舗の割引が受けられます。ABCマートで15%オフはお得!

 

カードキーは普通ですね。

 

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朝食・レストラン

フロントと同じ6階にWOLHYANG(月香/ウォルヒャン)明洞店が入っています。チェーン展開しているマッコリダイニングの店ですが、一応こちらがホテルのレストランという扱いのようです。

 

店内はこんな感じです。残念ながら今回は時間がなく利用しませんでした。

 

館内施設

展示室

館内施設で驚いたのが、本格的な展示室があること。手前の部屋ではある監督の各種トロフィー、奥では受賞時の映像などをプロジェクターで投影していました。残念ながら、誰なのかわかりませんが、韓国映画に精通する人なら楽しいはず。

 

ライブラリー

案内サインにはライブラリー(図書室)とありましたが、行ってみると会議室でした。ここもオシャレです。実際に使っていいのかな…?

 

ジム

小さなジムもあります。今までのオシャレな雰囲気と比較するとちょっと違和感ありますがw

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予約・ホテル情報

ホテル名 ホテル28明洞(Hotel28 Myeongdong)
住所 13, Myeongdong 7 Gil, Jung-gu, Seoul
時間 チェックイン15:00-2:00/チェックアウト 12:00
宿泊日 2019年3月

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