ハイサイ、こんにちは

先日、LCCを使って週末ソウル弾丸ツアーをしてきました。1泊2日だったのでリュック1つだったのですが、荷物をどこかに預けて少しでも身軽で観光したいですよね。

そこで、地下鉄駅にあるコインロッカーを利用してみました。操作画面は日本語対応で、難しいことはありません。

なお、「コインロッカー」と言っても硬貨(現金)は使えません。そのかわりクレジットカードやT-money支払いができて便利でした。

※この記事は2019年3月現在の情報です。

ハッピーボックス

ネットで調べて見ると、ソウルの地下鉄にはいくつかロッカーのタイプが有るようですが、今回見かけたのは「ハッピーボックス」というロッカーばかり。

 

こちらのタイプのロッカーです。写真はソウル駅にあったロッカー。いたるところでこのロッカーを見かけました。
 

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料金表・注意事項など

料金表

サイズ 基本
(4時間)
追加料金
1時間あたり
(最大12時間)
追加料金
12時間あたり
1日 長期保管
(1カ月)
S 2,000 500 2,000 8,000 50,000
M 3,000 800 3,000 12,400 80,000
L 4,000 1,000 4,000 16,000 100,000

単位:ウォン

利用停止時間

平日 01:00〜05:00
土日祝日 00:00〜05:00

  • この時間以外は利用可能。地下鉄の運行終了後は取り出せないようです。

保管が禁止されているもの

  • 貴重品
  • 飲食物
  • 動植物

禁止事項

  • 5日以上の保管(長期保管を除く)
  • 50cm以上の物(ロッカーに入り切らないもの)

 

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預け方

今回、私たちが利用したのは景福宮(キョンボックン)駅のロッカーです。扉が壊れているのはご愛嬌…。貴重品は保管禁止という通り、貴重品は預けないほうが無難でしょう。

また、預ける際、荷物を入れる前に画面操作が必要です。

日本と違って、操作完了後に扉が開くシステムになっています。最初は「開いてる場所ないなぁ」と扉が開いてる場所を探していたのですが、むしろ開きっぱなしの扉は壊れているのかもしれません。

実はこのシステムをよく理解しておらず、空のまま閉じてしまい1回分料金を無駄にしてしまいました…

 

操作画面は日本語対応です。初期画面で「保管」を選択。

 

利用可能なボックスを選択します。なお、預けたボックス番号は取り出す際に必要になるので忘れないようにしてください。

 

利用停止時間の注意。終電後は取り出せないとのこと。ご注意ください。

 

4桁の暗証番号を設定します。

暗証番号はレシートなどで発券されないので、忘れないようにしましょう。

また、再確認画面では日本語音声で「暗証番号が違います」と言われますが、音声の設定ミスのようです。実際は暗証番号の再確認なので、さきほど入れた番号を再入力しましょう。

 

続いて支払い画面になります。クレジットカードもしくはT-moneyの場合は「クレジット/チェック」を選択。現金での支払はできません。なお、PAYCOはQR決済です。

 

写真のようにT-moneyカードをタッチするか、クレジットカードを挿入して決済します。

 

今回はSサイズのボックス利用なので4時間で2,000ウォン(約194円)です。

 

この時点でようやくロッカーの扉が開きます。荷物を入れて閉じ、ロックされているか確認しましょう。

繰り返しになりますが、レシートは発行されません。日本のようにT-moneyカードがキーになっているわけでもないので、①ロッカーの場所、②預けたボックス番号、③暗証番号は忘れないようにしましょう。

特にボックス番号は忘れがちになると思うので、メモのかわりに写真を1枚撮ってても良いかもしれませんね。

 

取り出し方

取り出し方は簡単です。最初の画面で「検索」を選択。

 

預けたボックス番号を選択。

 

パスワードを入力します。

ちなみに扉にもテンキーが付いていますが、これはスマホを利用して預ける際のものです。タッチパネルを操作して預ける際は使わないので、無視してください。

 

すると、ロッカーが開きます。

操作自体は簡単ですが、①ロッカーの場所、②ボックス番号、③パスワードを忘れると厄介なので、ご注意ください。

 

ここに荷物を預けることができたので、手ぶらで景福宮や国立古宮博物館を見学できました。各駅にあると思うので歩いて観光する際にはぜひ利用してみてください。

それでは、このへんで。

ニフェーデービタン!

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