みなさま、こんにちは。

オーストラリアへ向かう途中、台北で乗り換えだったので、ついでに入国して半日観光をしてきました。

 

とりあえずMRTで台北市街へ

今回は桃園国際空港の第1ターミナルの利用ですが、MRTの乗り場は地下にあります。エスカレーターを下って地下へ。

 

券売機で悠遊カードを購入します。悠遊カードは以前、台北に行った時のものを持っていたのですが、保存方法が悪かったのか、ICチップの露出部分が錆びてしまっていました。

ということで新しくカードを購入することに。

 

桃園空港の駅にはいつもガイドのおばちゃんがいます。今回も「悠遊カード?オーケー!ゴヒャクゲーン!」みたいな感じで、どんどんタッチパネルを操作してくれます。

初めての人にはありがたいけど、ブログ用の写真は撮れずw

カード代100元(約360円)とチャージ分400元(約1,400円)で計500NTD。桃園国際空港から台北駅まで片道160元(約580円)なので、新規購入のチャージ分で余裕です。

※2018年10月から150元に値下げしたそうです。ただでさえ安かったのに、さらに安くなるとは!

なお、新しく買った悠遊カードはICチップが内蔵型(露出部分がない)で上等でした!

 

ホームは下の階です。ちなみに中国語では「月台」と書きます。駅でホームを探す時は「月台」という案内を探しましょう。

 

台北行きなので左側ですね。台北の「台」が旧漢字の「臺」になっています。

 

ホームはこんな感じです。意外とこじんまりしています。

 

ちょうど良いタイミングで直達車(エクスプレス)が来ました!ラッキー!

 

直達車なら35分、普通車なら45分で台北駅に到着します。

 

車窓から。

 

台北駅(台北車站)に到着です!サクッと観光します。

 

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西門紅楼へ

そのまま、地下鉄に乗り換えて西門駅までやってきました。

 

目的は西門紅楼!実は去年行った時に改修中で見れなかったんですよね。1908年の竣工で、近代建築好きはテンション上がります。

 

適当に入った店の魯肉飯が思いのほか美味かった

サクッと見学した後は、昼飯を食べることに。

台湾に来たのでやっぱり魯肉飯が食べたい!ということで、google mapにて近場の店を検索。

google mapで近場の良さそうな店を探す時は、クチコミ件数を見ています。★による評価もありますが、クチコミ件数が1件で★5.0(1人が★5つと評価した)より、クチコミ1,000件で★3.9(1,000人の評価の平均が3.9)のほうが手堅いのかなと思っています。

多少、評価が低くても「クチコミ件数が多い=多くの人が訪れている=人気」という可能性が高いですからね。たとえ美味しくなかったとしても、「あの人気店はそれほどでもなかった」と思い出話もできますし。

 

で、今回見つけたのが、西門金鋒魯肉飯 西門総店というお店です。

 

 

店内も新しくてキレイでした。(店内の写真撮り忘れた…)

 

 

魯肉飯(小)が33元(約120円)!燙青菜(左の野菜)が35元(約125円)!安くて美味いを体現しています。

 

これはたしか、煮込み角肉かけ飯90元(約330円)。

4人で「やっす!うまぁ!!!やっす!」と言いながらモリモリ食べました。
また行きたいなぁ。

 

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あとはのんびりと観光

定番の龍山寺行ったり、ぶらぶらと小さな商店街や裏路地歩いたり。

初めての台湾と言っていた義理弟いわく「沖縄みたい」とのこと。確かにそうなんですよね〜。そういった意味では旅行に来た感覚はありません。

下の写真も那覇の裏路地みたいで、平和通りや浮島通り周辺と言われても違和感ありませんw

 

平和通りの裏のほう(ウソ)

 

浮島通りのスージ小(ウソ)

さて、今回の台湾はあくまで「おまけ」なので早めに切り上げて空港に戻りました。続きは次の記事で。

 

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