みなさま、こんにちは。

かなり放置してしまい、すいません。スローペースではありますが更新がんばります。

 

まずはHertzで見積もり

何とか宿も決まり、次はオーストラリア縦断の大切な相棒になるレンタカーの予約です。(ちなみに予約は2月にやりました)

が、今まで海外でレンタカーを借りたことが無かったので、相場も注意点もさっぱり分からず。

とりあえず、どうでしょう班が番組で使っていたHertzの公式サイトで見積もりをしてみました。

受け取り場所 ダーウィン空港
返却場所 アデレード市内
車種 SUV
日程 2018年4月28日〜5月3日

条件は以上の通り。これで見積もりを出してみるとなんと約20万円!!

高い!!覚悟していたけれど、これは高すぎる!!

(詳細な金額は失念…)

 

ダーウィン空港のレンタカー屋

 

スポンサーリンク

Expediaでもレンタカーを借りれる!

ということで、同じ内容をExpediaで検索してみました。

出てきたのはなんと37,515円!

20万と比べると破格の安さです。レンタカー会社はKeddy by Europcar、乗り捨て代も込み。

 

Expediaで予約時の料金

 

それ以外にも、各種追加料金のことを考えなければいけません。

予約時の注意事項

 

追加走行距離

追加料金で大きなものは追加走行距離と追加ドライバーになります。

今回利用したプランだと1日あたり100kmが走行距離制限でした。この距離を超えると1kmあたり税込0.385AUD(約31円)かかります。

今回は3,700kmを走る予定ですが、6日間のレンタルなので600kmが無料の走行距離です。それを差し引いた3,100km分の追加料金は3,100km×0.385AUD=1193.5AUD(約98,105円)の追加料金になります。うーん、結構するぞ…

 

追加ドライバー

追加ドライバーは1日あたり5.5AUD(約452円)、最大27.5AUD(約2,260円)かかります。しかも税別。

今回は4人で行くので、3人が追加ドライバーとなります。6日間だと33AUDとなるので最大金額の27.5AUD。単純計算で3人で82.5AUD(約6,781円)の追加です。

 

追加料金を含めると…

これまでの追加料金を含め、ざっくり合計すると

37,515(基本)+98,105(追加走行)+6,781(追加ドライバー)=142,401円

4人で割って1人あたり35,600円。思ったよりかかるけど出せない金額ではない。

ということで、この内容で予約することにしました。

 

スポンサーリンク

その他、気をつけた点

 

車種

TOYOTA COROLLAなどセダンタイプの車もありましたが、4人分の荷物を積むことや、長距離を走ることを考え、ここはSUVに。

さらに、乗り慣れた日本車にしたいということで、今回はNissan X-Trail(または同程度)にしました。

そして意外と忘れがちなのが、オートマかマニュアルかという点です。日本のレンタカーはほぼオートマ車ですが、海外ではマニュアル車も多く、借りる際は必ず確認しましょう。

 

ドライバーの年齢

今回、私たちは該当しませんでしたが、21歳〜24歳の若年ドライバーは1日あたり30.25AUD(税込)の追加料金がかかります。

25歳〜70歳のドライバーは追加料金なし。

21歳以下あるいは70歳以上の方は借りれないそうです。

 

含まれる料金

以下はExpediaの予約確認書で含まれると明記されていた料金です。

  • 空港使用料
  • 片道レンタル料金(乗り捨て代)
  • 故障の場合のアシスタンス
  • 免責補償制度(CDW、車両が被った損害の部分的保障)
  • 盗難補償制度(TW)
  • 第三者の損害補償(TP)
  • 走行距離(1日あたり100km)

 

含まれない料金

  • 損害保障(6,000AUDまでは借主が払い、後は補償)
  • 盗難補償(上記の盗難補償の差はよくわからず…)
  • 追加保険
  • 燃料
  • ドライバーの年齢による追加(現地支払い)

 

請求書の金額に驚愕

予約時の見積もりでは総額14万ほど。走行距離も大きくオーバーしたわけでもないし、14万前後で収まるだろうと考えていました。

沖縄に帰ってから数日後。メールで請求書が来ていたのですが、そこには目を疑う金額が…。

この記事を参考にレンタカーを予約する人もいるかと思うので、請求書を公開します。

総額はなんと2,403.47AUD(約197,565円)!!!

なんだと!!なんでこんなに高いんだよ!!

 

実際にカード引き落とし金額は

  • 前金6,979円(予約時の2月で引き落とし)
  • 5月3日(返却時)に73,778円
  • 5月12日(明細書の日付)に129,092円

で、最終的にかかった料金は209,849円…。えげつない…。

想定より大きく跳ね上がった理由ですが、明細を見ると以下の想定外がありました。

 

想定外1 謎の追加料金

明細を見るとPremium Station Surchargeという謎の追加料金が。

単価24AUDに1,741.57%がかけられ、それに税金10%を加え459.78AUD(約37,793円)の追加料金がかかっています。検索してみると、空港内など利便性の高い店舗でレンタルするとかかる追加料金のようです。

1,741.57%という数字がどこから来ているか計算してもわからなかったのですが、追加走行料金なども含んでいそうな数字です。それに単価24AUDをかけているので料金が跳ね上がることに…。

なお、Expediaの予約確認書には「空港の営業所で受け取る場合の手数料」は含まれると書いてあったのですが、追加走行分までは含んでなかったのかもしれません。若干のモヤモヤが残ります…。

 

想定外2 追加で入った保険が1日あたりだった

レンタカーを受け取る際、カウンターにて「保険には入らないのか」と聞かれました。一応、部分的保障には入っているのですが、海外で長距離という不安もあったため追加で入ることにしました。

もちろん、その時に金額も聞いて「それくらいだったらいいか」という感じで入ったのですが、それがなんと1日あたりだったようです。追加保険だけで合計225.5AUD(約18,536円)もかかっています。フルカバーで安心感はあったけど、少し高かったな…。

 

想定外3

安くなった想定外も。

当初は6日間になると想定していたのですが、明細を見るとレンタル期間が5daysになっていました。初日は13:30受取、最終日は13:00返却だったので満5日間という計算になっていたようです。その分、基本料金は想定より1日分安くなっていました。

と言っても総額からすれば微々たるものですが。しかも、1日分の無料走行100kmが無くなってるし。

 

これから借りる人へ

できればPremiumじゃない店舗で受取/返却

結構な節約になりそうです。ただし、今回利用したEuropcarのサイト見ても、その店舗がPremiumなのかどうかよくわからないんですよね。それが難点。

 

料金が1日あたりかどうか確認

これ大事。

 

税別表記かもしれない

税率10%は地味に痛いです。基本料金は税込表記でも、追加料金の単価が税抜表記の可能性もあります。よく確認しましょう。

 

走行距離無制限のプランがオススメ

帰って来てから知ったのですが、走行距離無制限のプランもあるそうです。特に走行距離に応じて追加料金がかけられる可能性も考えると、はじめから定額のほうが安心です。

 

今回は高額なレンタカー代になってしまいましたが、もっとよく調べれば、かなりの節約ができそうです。

荒野のハイウェイをレンタカーで疾走する経験なんて、なかなかできないので、ぜひチャレンジしてみてください!

ではでは。

 

【他の縦断記事はコチラ】

オーストラリア大陸縦断3,700キロ記事まとめ

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。