ハイサイ、こんにちは。

前回の記事でやっとダーウィンに到着しました。今回は、空港でレンタカーを借ります。

 

旅の概要

旅行期間 2018年4月27日〜5月5日(7泊8日)
滞在都市 台北、ダーウィン、キャサリン、アリススプリングス、ユーラーラ、クーバーペディ、ポートオーガスタ、アデレード

 

レンタカーカウンターの場所

ダーウィン国際空港到着ロビーのこの壁画の対面にレンタカー各社のカウンターがあります。

小さなターミナルなので迷うことはありません。

 

こちらですね。

今回はEuropcarで予約しました。カウンターのスタッフにパスポートと国際運転免許証を渡し、片言英語で予約した旨を伝えます。なお、予約(と失敗)については以下の記事をご参照ください。

 

初めてオーストラリアのレンタカーを予約してみた

手続きを進めると、保険とかいろいろ説明してくれました。しかし、英語はサッパリなのでポカーンとしていると、なんとスタッフのご主人が日本に住んだ経験があるとののことで、電話を通して通訳をしてくれることに。

幸いにもすぐに電話に出て頂いて、スタッフからプランの概要を説明した後、ご主人が日本語で説明してくれたのですが、これがまた片言の日本語でわからないw

とにかくフルサポートの保険があるよ、という感じでした。海外での長距離運転なのでとりあえず入ることに。(これがレンタカー代が高額になる一因だったのですが。詳しくはこちらをご覧ください。)

 

カウンターの後ろを見ると、他にも予約があるようです。

そして、無事にレンタカー受け取りの手続きが終了しました。予約していたのはNissan X-Trail(または同程度)だったのですが、渡されたキーにはTOYOTAのロゴが。

 

キーの受け取り時に地図を見せられ、レンタカーの場所を教えてもらいます。日本だとスタッフと一緒にキズのチェックをしますが、鍵を渡されて終わりでした。

写真の左下が空港ターミナルで、出て右に曲がって行くとレンタカーの駐車場があります。ちょうど光が反射しているあたりです。

 

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レンタカーの駐車場へ

やっとターミナルを出ました。空は快晴。気持ちいい!この道に沿って歩いていきます。

 

どうでしょう班がダーウィンに到着した後、外を歩いているシーンがありましたが、きっとこの場所だったんでしょうね。テンションあがります。

 

レンタカーの駐車場までやってきました。会社ごとに色分けされています。今回はEuropcarなんで緑です。

海外の案内板はシンプルで、直感的にわかりやすいので助かります。日本の案内板は日本語を読まないとわからなかったり、情報過多でカオスになっているのが多いですよね…

 

ついにレンタカーとご対面

教えられた駐車場の番号をたどってすぐに車を発見できました。車種はTOYOTAのRAV4でした!これから3,700kmの旅を共にする相棒です。どうぞよろしく!

 

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まずは、受け取り前からついていた傷や凹みなどを確認します。スタッフ立ち会いではないので、証拠写真を撮っていたほうが無難です。

今回はボディの傷に関するトラブルはありませんでしたが、できるだけ入念にチェックしたほうが良さそうです。大きな傷があった場合は、いったん戻って、スタッフに伝えていてもいいかもしれません。

 

凹みがいくつもありました。オーストラリアではこれくらいあまり気にしないのかも。

 

後ろもチェック。

 

わずかな凹みと小さな塗装の剥がれがあるので、一応チェック。

 

サイドミラーも忘れずに。

 

さて、チェックも終わり、いよいよ出発です。

続きはまた今度!

 

【他の縦断記事はコチラ】

オーストラリア大陸縦断3,700キロ記事まとめ

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